パソコンを自作する際に絶対やってはいけないこと

パソコンを自作する際に絶対やってはいけないこと

パソコンはメーカー品も安くなってきたので自作してコストを抑えるという時代ではありません。多くの場合、自分なりの性能が出したい、パーツを選びたいなどの理由で自作をする方がおおいようです。
パソコンの自作をする際にはいくつかのタブーがあります。1つ目は静電気です。冬場は特にそうですが、静電気を貯めやすい服装での作業はご法度です。可能な限り作業前には鉄に触るなど静電気をとった状態で作業したいものです。サポート要因が使う静電気を常時別なものに流すケーブルを使えば完璧ですが、そこまでしなくても服装と事前に触ることだけでも十分効果があります。
2つ目のタブーはしっかりとグリスなどを塗ることです。パソコンのCPUは重要な部品であり、多くの場合、標準搭載のファンをそのまま利用することがおおいのですが、グリスをしっかり塗らずに設置することで熱交換がうまくいかないケースが多いのです。ギリスは塗りすぎてもだめであり、均一に薄く塗ることが重要です。偏りがとくに発生しやすいので注意します。また、液冷など外部ラジエータを利用する場合も同様であり、熱交換をしっかりさせるためのグリスは重要です。
タブーは特に静電気です。各種パーツは静電気にある程度対応してきているとはいえ、むき出しの基盤であるCPUやグラフィックボードは静電気でいっきに壊れます。冬場は特に危険が多いですが、夏場でもナイロン製のケーブルが多いこともありしっかり鉄を触って取り除いておくことが必要です。

Related posts