パソコンを自作する時の環境は重要なのか?

パソコンを自作する時の環境は重要なのか?

パソコンは自作した方が安上がりです。
かつてに比べて非常に低価格になった新製品ですが、スペックにこだわりますと、すぐに10万円を超えてしまいます。
また一流メーカーの製品は、高性能なCPUと大容量のHDDやSSDを搭載している事が多く、
更には多彩なソフトウェアが最初からインストールされているため、そういったコストの分、製品価格が高めになっています。

パソコンを自作すれば最小限の値段で組み立てられます。
パーツ単位でカスタマイズ出来ますので、高性能なCPUをあえて選ばず費用対効果を上げる、といったやり方も可能です。
反対に一般のメーカーからは買えない高性能なグラフィックボードと超高性能なCPUを搭載したモンスターマシンを自作し、それをゲーミングパソコンとして活用するといった面白い楽しみ方もあります。

そして、パソコンを一から作る上で周辺の環境は重要です。
パーツは精密機器であり、僅かな湿気や静電気でも壊れてしまいます。
箱から出したパーツは剥き出しであり、部屋が湿っていたり、静電気を帯びやすい衣類ばかりになっていれば、やはり製作の途中段階でトラブルが多発します。

またDIYとは違いパソコンの組立作業は静かなものです。
しかし、それでもある程度の物音と工具の動作音はしますので、物音を絶対に立てられない環境で進めるのはよくありません。
極端な例かもしれませんが、子供が寝静まった夜や隣で大事な会議をしている側で、製作するのは不向きです。

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